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救急センター

365日・24時間の救急体制で対応しています

 
当院は救急告示病院として、鳥取県中部地区で要請のあったすべての患者さまに対応させていただいております。

救急センターには心肺監視装置、人工呼吸器を始め救急処置に必要な各種器具、薬剤を常備し、 スペースも広く確保して救急処置用ベッド2台と補助用ベッド3台を設置しております。

さらに臨床検査、X線撮影、CT,DSA,MRI等の検査も緊急時に直ちに対応できる体制が整っています。

休日・夜間の救急患者さまに対しては日直・当直医師が対応しますが、常に各科の医師が待機しており、 緊急の呼び出しに備えています。

また当院の脳神経外科は以前より鳥取県中部地区でその中心的役割を果たしており、スタッフは4名体制で万全を期しております。

その他、当院は中部地区の救急救命士の方の研修病院でもあります。

救急救命士の病院実習にご協力を

当院では、救急救命士の就業前・再教育・気管挿管病院実習に協力しています。
 
 万が一、自分自身や愛する家族・友人の身に、不慮の事態が発生したとき、いち早く駆けつけ、救急現場や救急車内で応急処置を行うのが、救急救命士です。
 
 当院では、鳥取中部ふるさと広域連合消防局に所属している救急救命士の病院実習を受け入れ、メディカルコントロール指導医のもとで、技術の向上を図っています。
 
 また、一人でも多くの命を救うため、当院に『ホットライン』を設け、医師が直接現場の救急救命士に指示する体制を整えています。
 
救急救命士就業前病院実習
 救急救命士は、国家資格を取得した後、救急の現場で適切に救急救命処置が行えるよう、実践に即した手技を身に付けるため、救急救命士として実際に活動する前に、約160時間以上の病院実習を行うことになっています。
 
 技術の習得はもちろん、医療機関で行われる救急処置や治療内容を理解するとともに、医療機関とのより良い関係を構築し、これからの救急救命士としての活動に備えます。
 
救急救命士再教育病院実習
 救急救命士は、国家資格であり、専門技術職でもあります。特に人命を扱うために、生涯にわたり技術の向上・自己研鑽が必須です。
 
 すでに資格を取得し活動している救急救命士も、医療の進歩に対応する知識と技術の習熟、これまでに習得した技術の検証、医療機関との連携の維持などを目的に、継続して病院実習を行うことになっています。
 
救急救命士気管挿管病院実習
 救急救命士は、これまで医師のみが行うことを認められていた救命処置である「気管挿管」を平成16年7月から適応症例に対し行えるようになりました。
 救急救命士が、気管挿管を行うことにより、救急現場で確実な気道確保ができ、救命効果の向上が期待されます。
 
 救急救命士が救急現場で気道確保を行えるようになるためには、病院実習が義務付けられています。
 病院実習は、病院の手術室において麻酔医のもとで行われます。
 実習を行う際は、医師が患者さんに説明を行い、必ず同意を得てから行います。もちろん、同意をいただけないからといって、患者さんが不利益を受けるようなことは一切ありませんのでご安心ください。
 ※「気管挿管」とは・・・人工呼吸を必要とする患者さんに対し、口から気管にチューブを挿入し、チューブから肺に直接酸素を送り込む医療行為のことです。
 
  当院では、救急センターをはじめ、病棟や手術室などで救急救命士の病院実習を受け入れています。
 
 
救急救命士が行う病院実習に
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

災害時の連絡について

当院は、地震などの災害時でも周辺地域や主要機関等と連絡が 途絶えないように、衛星携帯電話(通信衛星を利用する携帯電話のこと)を設置しております。 番号については、野島病院 総務課にお問い合わせください。
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医療法人十字会野島病院
鳥取県倉吉市瀬崎町2714-1
TEL.0858-22-6231
FAX.0858-22-6843
代表メールアドレス:
info@nojima-hospital.or.jp
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【受付時間】
午前8時30分〜午後4時
【診療時間】
午前(各診療科外来):
午前9時〜正午
午後(総合外来・眼科):
午後2時〜午後5時 
【休診日】
土曜日、日曜日、祝日
お盆(8月14,15日)
年末年始(12月31日,1月1,2,3日)
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【診療科目】
脳神経外科外科肛門科整形外科消化器科内科・循環器科・心臓血管外科・神経内科精神科心療内科泌尿器科眼科耳鼻咽喉科形成外科・麻酔科・放射線科リハビリテーション科・婦人科
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【付属施設】
保育室「のびっこ園」
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